学童野球でスローボールに泳がされないためのバッティングとは?

学童野球でスローボールが苦手って質問。難しいけど、ボールに泳がされないために「(相手に)崩されるのではなく(自ら)崩しに行く」という考えでバッティングを行うと学童では打率を残せる。もちろん打撃スキルがある程度なければそもそもヒットが打てませんけどね。打てる力がすでにあるのなら身体がその場に居着く癖さえ改善すれば面白いですよ。

スピードボールかスローボールかの二択ですから、勘でスイングするのもいいんですがやはり打率を残したいのであれば、どちらも難なく対応できるバッティングを身につけるのがいいかと。

たとえ、その場で頭を動かさないようにコマの軸回転でスイングするフォームであっても居着かないスイングというのは出来ます。フォームの問題では無くスイング動作自体にブレーキ要素が多いかどうかの問題。これは難しいので説明はしませんが。

野球を始めたばかりのジュニア選手はよく飛びついて打てたりしますが、あの自由度の高い体軸を基本のバッティングフォームにどれだけ活かせるかというのがポイントでしょうね。フォームを一生懸命指導しているとどうしてもそういう部分が無くなってきますから。

学童の大会だったら市レベルなら6、7割で県レベルなら5割くらいが目安ですかね?練習をしっかりやっていて普通にスイングができるのなら、フォームと自由度を上手くリンクさせてみると面白いかも。

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