バッティングは腰で打て!!仙腸関節の動きは難易度MAX

昔から打撃指導でいわれてる「バッティングは腰で打て」ってやつです。最近は色々なスポーツで骨盤が注目されていて、野球では仙腸関節の動きをスイングで意識するものが最先端みたいです。腰の動きは非常に難しいので試合中に自分のスイングに自然と入るようにするには…やはりハードワークが必須ですね。練習あるのみ。

バットを振ってる時に無理やり腸骨を動かそうとすると、サッカー選手のような関節炎になったりするのであくまで全身の運動の中で行うって感じだと良いかもしれません。

しっかし、昔の指導者はすごいですね。「腰でボールにぶつけるように打つんだ」って表現を普通に使ってたんですから…。

打撃の定番練習でトスバッティングがあるみたいに、仙腸関節を動かす方法が昔からしっかりあってそれがさらに全国的に浸透していたら…いまごろもの凄いバッターが出現していたのでは??

そう考えると『腰で打て』の一言で打っちゃってた選手ってやべーなw

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