理想のレベルスイングを目指す! 上半身は「肩包体」という意識が必要不可欠

メールNo.102 配信日2015/12/03

 

究極のセンスアップサイトのメイン9タイトルの3つめ
「スイングスピードを極限まで高めレベルスイングをマスターさせる方法」に
掲載している動画の内容が今回のテーマです。

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結果を残したい選手には
このテーマは優先的に行ってもらいたいと個人的には思ってます。

「スイングの面」を作ること=「打撃の安定性」へ直結しますし
安定してくると『俺はヒットがいつでも打てるんだ』って感覚もつかめてきますからね。

そこまでいくと練習してても楽しいし
バッティングの苦手意識も無くなるでしょう。

肩包体という概念に気づけるかが鍵となる

野球は手に道具を持って行う競技なので
「野球選手は下半身が命」という言葉があるとはいえ
やはり上半身の身体操作が
全体のパフォーマンスにかなり影響してきます。

以前配信した回で「肩甲骨がポイントになる」と解説しましたが
より詳しくいうと・・・・

  • 肩甲骨+肩関節+鎖骨のパーツ
  • 肋骨のパーツ

この2つのパーツのスムーズなスライドが
“センスの無い選手が上手くなる上で最低限必要な要素”です。

高岡氏の概念では「肩包体」といいます。
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肩包体については
かなり難しいですがこちらの書籍が詳しく解説されてます。

【参考書籍】上丹田・中丹田・下丹田―自分の中の天才を呼びさます

肩・甲・鎖のパーツと肋骨のパーツを別々に考え
それぞれをゆるめていくというのがベスト。

打者でも投手でも
この部分を徹底的に使えるようにトレーニングすると
間違いなく自分が考える理想のプレーがみえてきます。

ハッキリと言ってしましますが
みなさんここが全く使えていないですからねw

本当はあるのに使ってない(使えない)
その状態で自然と使えている(センスのある)選手と張り合うわけですから
まぁ・・・・無謀ですよ(苦笑

やはり基本は肩甲骨モゾモゾでしょう!

みなさん肩甲骨モゾモゾはちゃんとやってますか???
こびり付いた頑固な凝りはちょっとやそっとではゆるみはしませんから
上手くなりたいならやらないとダメですよ!

とうぜん肩包体も短期間でマスターできるほど甘くは無いわけですが
段階を経てピンポイントでゆるませていけば誰でもできますからね。

というのも、本来5歳児くらいまでなら
ほとんどの人はゆるみ度が非常に高かったでしょうし、
ある程度は肩包体のようなものも出来ていたでしょうからね。

いま現在は心身的な拘束で発生した頑固な凝りによって
一時的に使えなくなってるだけですから
そこをゆるませれば元に戻るって話。

それから
究極のセンスアップサイトのメイン9タイトルの3つめ
「スイングスピードを極限まで高めレベルスイングをマスターさせる方法」に
掲載している動画の中盤あたりで椅子に座っての動作解説がありますね?

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あの前後の身体操法なんかは
以前配信した鹿屋体育大学の清水氏の研究レポート内で紹介されている
肩甲骨の動画をみてもらえればイメージしやすいでしょう。

肩甲骨モゾモゾを徹底して行っていると
肋骨からフリーになってくるので
体幹の動きがあのようにダイナミックになるんですよ。

スラッガーも肩包体はとうぜん武器になる

肩包体と肋体のズレは「タメ」をいとも容易くつくりますから
威力も凄いし、小手先でパワーを生み出さなくていい。
手腕部で調整してるわけでは無いので
コンパクトなスイングもしやすいし、スイングにも余裕がでてきます。

スイングに余裕がでるというのは
状況に応じたバッティングというか
色々なスタイルにもフィットできますから引き出しが増えますね。

こちらの清宮選手の動画もみてください。
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仮にアベレージタイプの打者であっても
強い打球を打つためには、
こういった腕の返しや肩甲骨の押し込みの重要性などは参考になるのではないでしょうか?

もちろん、肩甲骨モゾモゾをやり込んでれば、
『むしろこういう動きは当たり前では?』ってくらい自然とできるようにはなります。
したがって難しいことは考えず
ひたすら肩包体をつくることを考えてトレーニングすればいいんですけどねw

お勧めゆる体操はこれだ!

メルマガを読んでくださる人の中には
「椅子ティーのスナイパーショット」を行った動画をご覧になられて
センストレに興味を持ったという人もいらっしゃるかと思います。

【動画】スナイパーショット

これなんかも何も不思議なことはなく
肩包体の面とスイングの面をリンクさせる、
アーユルチェアで骨盤や腰椎をあるべきポジションに普段から矯正しとく。

ただそれだけですよ。

正しい姿勢が自然に身につく椅子『アーユルチェアー』
アーユルチェアー詳しくはこちらから

これいうと何か自慢になってしまうのでなんかアレなんですがw
撮影当時はもうトレーニングをもう行っていない時だったので
正直、全盛期と比べたらカラダがボロボロ・ガチガチでダメダメな状態です。

それでも残りカスでこれくらいの遊びはできるって感じ。

何が言いたいのかっていうと
私が凄いのではなく「人間の身体の構造」がやべーってこと。
みなさんは正常に機能してない。あるのに使ってない。超もったいないですよ。

ま、もうメカニズムを知ってしまった以上は
「ゆる+センストレ」をひたすらやるしかないですね^^

最後に、肩包体系のゆるで
私がやり込んだお勧めのセットをお教えしましょう

肩甲骨モゾモゾ+波チャップン
このコンボはヤバいですぜ!

波チャップンの体操はどこに載ってるのか・・・・
ちょっと把握してませんので探してみてください。

私は学生当時、100種くらい収録されている
「指導者用ゆる体操のDVD」を購入してまして
波チャップンと肩甲骨モゾモゾはそれをみながらやってましたね。

高岡氏の動きのみをトレースしようとしてましたから
ぶっちゃけ解説などは必要なかった派でしたw
(指導者用ゆる体操DVDは詳しい解説が無く、高岡氏が実演するという内容だった)

amazonだと1枚だけありますね。
指導者用ゆる体操DVD 2枚組

興味ある方は探してみてください。

詳細はこちら

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