今季のセリーグは面白い!ヤクルトに移籍の奥村選手はどんな打撃スタイル??

メールNo.56 配信日2015/01/10

まとまった休日とあり
この3連休は本格的にチーム練習が始動するって人も多いかと思います。

いきなりハードなメニューが組まれてたりすると
思わぬ故障の原因にもなりますから気を付けてくださいね。

あと寒さ。
日中はそうでも無くても
練習後なんかは冷えたりするのでそこらへんの管理も忘れずに。

さてさて、今回のメルマガは野球の話でも少々。
今シーズンのNPB・・・やばいねw

メジャーリーガーの復帰、ビックネームの移籍、残留。
近年では最も楽しみなシーズンになるのではないかと。

いやーしかし、黒田投手の男気にはしびれましたよね。
カープファンの皆さんおめでとうございます!
今年のセリーグはカープが来るのか?!きちゃうのか???

くっそ盛り上がりそうなセリーグですが
個人的順位予想としては

1カープ
2スワローズ
3タイガース
4ジャイアンツ
5ベイスターズ
6ドラゴンズ

と思いつつ

1ジャイアンツ
2カープ
3タイガース
4スワローズ
5ドラゴンズ
6ベイスターズ

こんな感じかなw

まぁ、そんなことはどうでもいいんですが

今回の移籍市場では
ヤクルトの相川捕手がジャイアンツへ移籍したのは中々に衝撃的。

ニュースでは人的補償として
巨人から奥村選手を獲得したと話題になっておりますが、
そもそも奥村選手ってどんな選手なのだろうとさっそくyoutubeでチェック!

今季でプロ2年目の若手で3拍子揃った期待の星みたいですね。
(※メルマガ限定リンク)

日大山形高時代のバッティング綺麗ですね。
構えた時にバットを揺する動作もレベル高い。

“アマチュア選手はこれくらい大胆に揺すらないと良い動作は生み出せません”のお手本ですね。

少年野球だとチャラチャラしてるって怒られる可能性もありますが
肩からバットを揺する動作は自然とできるようにしておいたほうがいいですよ。

バットを持つとどうしても人間が持っている
“把捉したときに必要以上に力みが生まれ動作が拘束される現象”が起こります。
それをどれだけ打開できるかというのが一つのポイントになってくるんですよ。

これはピッチングでも同じ。

自分が生み出したエネルギーを道具に伝えるときに
この現象が邪魔をするので、ほとんどの選手は上手く力を使いきれていません。

揺することで重量や重心を感知しやすくなり、
またリラクゼーション効果も期待できるため
“必要最低限の力で道具を握る”ということがカラダでわかってくる。

ウソだと思う人は揺すってみればいい。
絶対に上手く揺すれませんからw

道具の性質を完璧に理解していないと思うように揺すれない。
凄く力んでしまい嫌な感じしか残りません。

それがそのままスイングになっていると考えてくれればと。

把捉性拘束を打開して柔らかくしっかりと道具を握ることができると
心身共にものすごく余裕が生まれますから、相手との間合いも変わってくる。

奥村選手の高校時代のバッティングなんかもそう。
ステップ足が着地した後でもワンテンポ間を置いてスイングを始動してますよね?

このシーンでもグリップが後方へ残ったままというのは
かなりのレベルまで力が抜けていないと無理。

こういった“着地してからスイング”するのは
少年野球の素振りなんかでよくみかけますが
あれは形だけを真似しても意味ないですからね。

抜けきると勝手にグリップは後方へ残るのであり、
その抜けきった状態ならいつでも始動できるってこと。

そうなれば余裕が出てくるため
手元まで呼び込んで体軸周りでボールを捌ける。
ヘッドスピードが出ていなくても強い打球が打てるわけです。

揺すり動作は
最も簡単で誰でも、いますぐに導入できる手軽さがあるのに
めちゃくちゃ重要な動作なのでぜひチャレンジしてみてください。

いきなり実戦でーは難しいので素振り・ティーバッティングなんかがお勧め!

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