膝カックンで股関節周辺の動作改善ができる?! 試しておきたいプロのノウハウ

メールNo.54 配信日2014/12/24

本日はクリスマスイヴですが、皆様如何お過ごしだろうか??

私は前回の告知通り
公式サイトのリニューアル作業を行っています…リア充爆発しろ

さてさて、
今年も残すところあと1週間となりました。
いやーあっという間ですね。

皆さんは年末年始のご予定はもう決めましたか?

やっぱあれですか?
こんなメルマガ読むくらいの人達ですから
『正月なんて関係ねー!練習するぜ!!』って野球バカが多いんでしょうか?w

私もよくこの時期に黙々と練習を行っていましたが
正直、寒くて基礎練習くらいしかできないですよね。

なので、ティーバッティングやキャッチボールなんかで
フォームのチェックや動作改善などがメインになるかと。

たぶんそれも関係してると思いますが
年末に近づくにつれ篠塚氏のDVDを購入する方が増えてきたので
この時期に打撃フォームの見直しを考えている人も多いはず!

あ、そうそう。
篠塚氏のDVDをもうチェックしたよって人は
股関節周辺の使い方のところで「出っ尻」と氏が表現していたシーン覚えてますか?

あれはですね、「膝カックン」をやってもらうと分かりやすいんですよ。
あのポジションというのはバッティングでもピッチングでも
“体重を股関節に乗せ切ってロスなく体重移動を行う”ベストなポジショニングなんです。

野球選手は食で体重アップさせ
体重移動のエネルギーを増やしパワーアップさせることをよくしますが
この股関節周りの使い方ができるとさらに効率よく道具へ力を集約できるんです。

で、膝カックンをやってみると
骨盤が垂直には立たないので力が逃げてしまい
文字通りガクッと腰が滑ってしまうんですが、そのタイミングで仙骨を立てるようにすると凄くわかりやすい。

慣れてくれば膝カックンのモーションを小さくしていき
最終的には一瞬抜ける感覚を掴めるようになります。

そのポジションが股関節に体重を乗せ切るのに最適な位置です。

テキストだと伝わりにくいかと思うんですが
バッターもピッチャーもぜひ篠塚氏の出っ尻を試してみてください!

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