未来の剛腕を育てるために!子供の投能力低下を解決する方法とは?

メールNo.45 配信日2014/10/13

台風19号かなりスゴイようですね。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
栃木も今夜から明日にかけてくるのかな???うむ、心配ですな。

今日は「体育の日」でしたが
あいにくの天気でしたので
家でゴロゴロしてたという人も多かったかもしれませんね。

そうそう、体育の日といえば毎年のように議論?が行われる
子供の運動能力低下の問題!

定番の記事を発見↓
(※リンク切れ)

男子のボール投げ、50年で6m低下って・・・
おふぅ、そんな落ちてるんですか

私は小学校の時
ソフトボール投げは常に好記録を出せましたから
スポーツテスト当日はウキウキでドヤッてたんですが

皆さんはどうでしたか?

もちろん、野球部の十八番ともいえる遠投ですから
間違っても他生徒には負けませんよね!!w

冗談はさておき、遠投って最近はそうでもないのでしょうか?
学童野球でも「遠投は肩を壊すからやらせない」というチームも増えているみたいで

そういえば、
とある高校の監督さんとお話ししているときにも
『最近の子供は投げる能力が極端に低くて困る』って嘆いていましたね。

投げ過ぎると消耗してしまう…が、
投げないとそもそも競技にならない、というジレンマ。

遠投に限らず
「外は危険だから遊べない」「遊ばないから低下してるんだ」
環境がそうさせているのでしゃーないといえばしゃーないのですが・・・

で、これら運動能力低下の問題でね
毎年私が思うことがあるんです。

やっぱり、身体機能の正常化ということ。

準備運動をしないと身体が動かないとか、どこのおっさんだよとw
あきらかに身体が持っている機能が正常に働いていないよなと思うんです。

上記で「環境」っていいましたが
たとえば、昔日の侍。

暗闇で数名に斬りかかってこられたときに
『あ、ちょっとタイム。いまアップするわ』なんてことは通用しないわけで
いついかなる時でも“身体が温まっている”状態でピークに持っていかないといけない。

そういう環境に身を置けば
誰だって今よりはウォーミングアップ完了状態の身体で快適に生活できますよね。

でも、じゃあみんなで帯刀しましょうっていったら
誰もそんなことはしません。

そうじゃなくて、
いまある恵まれた環境を維持しつつ
贅沢にも体が温まっている状態にできる方法を選択するのがベストなわけです。

究極のセンスアップサイトや上達講座でも度々取り上げています

「ゆる体操」

これがまさにあてはまる。

超簡単なんだけど
常にアップ完了の状態に持って行ける。

じつは私がゆる体操は野球上達に繋がるって言ってるのはそこなんですよ。
全身の凝りを徹底して解していくと機能が正常化してくる。

それをごまかすように筋トレでハードに表面を鍛え上げてもダメ。
根本的な解決にはならないんです

筋トレがダメってことじゃなくて
まず、全身の凝りを徹底して解して
常にピーク状態を維持することが大切。

そういう身体で野球の練習をすればまた違った見え方がしてくるわけです。

ゆる体操は種類が多いので
「どれをやればいいのか?」という質問が多いのですが
毎回同じように答えるのも面倒なのでまとめてみたいと思います。

メルマガはちょっと長くなるので
公式サイトで私がお勧めする野球上達に欠かせない
ゆる体操の種類をまとめた記事を後日更新しますね。

ぜひ楽しみにしていてください。

詳細はこちら

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