星稜高校の大逆転を振り返ってみて気になるバッターを紹介

メールNo.31 配信日2014/08/01

本日から8月になりましたが皆さん夏バテは大丈夫ですか?

学生は夏休みですから
もうすでに新人戦に向けて調整しているって人もいるかと思いますが
熱中症には十分気を付けてくださいね!

今回は高校野球ネタを少々。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
今年も栃木県大会は作新が制しましたよ。

4連覇は栃木史上初の快挙。

正直、佐日が本命だったので今年は無理かなと思ってたんですが
やはりここぞというときに決めてくるあたり
チーム全体が勝ち方を知っているって所でしょうかね。

他県の決勝も接戦が多かったようで今夏の甲子園は盛り上がりそうです!

で、やっぱりそんな中でもびっくりしたのは・・・星稜!

9回に9点を取って大逆転勝利をしたという
にわかには信じ難い試合。

動画をみたのですが
各バッターともアドレナリン全開で
ギリギリのところを勝負しに行ってますよね。(くーっ、こういう真剣勝負はしびれるぜ!)

そんな驚異的な打線の中でも
私がすごいバッターだなと感じたのが・・・
2年生の梁瀬選手

(※動画リンク切れ)

バットをヘッドから根っこまでを効率よく使ってスイングしていくというスタイルです

構えでのバットの揺すりも
身体に近いボールから外へ逃げる変化球への対応も非常に参考になりますね。

でね、先週もちょっと触れましたが
いまゴルフの特設ページを作っているんですけど・・・やっぱり
優れた動きは体軸の前傾が基本ですよね。

骨盤を倒したときに
腰背筋へ負荷が掛かりすぎないポジションを
トレーニングで見つけられるまでやり込む。

ゴルフもバッティングもピッチングも、どんな選手でもやってほしいです。

前述の梁瀬選手が良い例ですが
動的に柔らかく体軸をコントロールしようとしたら
このポジショニングを開発することは必須ですよ!

何のトレーニングをやればいいかといったら、
壁に腰を付けてゆっくりでいいので上下・左右への体重移動を繰り返す。
これは鉄板ですね。
こちらの記事がわかりやすいです

腰背筋に負荷が掛かってしまう選手は
どんなに技術が高くてもパフォーマンスは半減します。

それくらい大切ですから
20回程度の意識付でも構いませんからぜひ毎日行ってください。

それから、昨日究極のセンスアップサイトへアップした動画はご覧になられましたか?

バット中心操でバットを振るときに、最短距離で振ろうとしてしまい
全体的な“軽さ”が出てしまい威力が出ないというデメリット。

これは非力なバッターにぜひ実践してもらいたいですね。

突きと重みを融合したような動作なので
「現時点で打てる強い打球」クラスが飛びやすくなりますよ!

これをベースにパワーアップトレや肋骨系のトレーニングを入れていくと
飛距離はグングン伸びるので、まだみていない人は実践してみてください。

究極のセンスアップサイトの
ログインパスワードを入手する方法は下部にまとめてあります。
ぜひご検討ください。

詳細はこちら

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