拇指球ターンを改善して打率を上げる方法 軸足の踵骨を使おう!

メールNo.29 配信日2014/07/21

facebookで告知した通り
最も売れているゴルフDVDを購入したので実践レビューしようかと思います。

購入したのはこれ↓
7日間シングルプログラム

まだDVDをみている段階なので練習はしていないのですが
というか、実をいうとゴルフチャレンジ企画第1弾の時から
ちょっとゴルフ自体をサボっているというねw

まぁ、センストレをちょちょっとやればどうにかなるでしょ!(完全にダメフラグを立てておりますw)
そんな感じでゴルフのレビューページを作っていますよ。

さてさて野球の方はどうしたんだというと
今月は特に相談や質問が多いので
メール対応が結構遅れてしまっていますね。本当に申し訳ないです。

いくつか面白い相談があったので
「究極のセンスアップサイト」で解説動画を作る予定です。

そんな中でも
『あーこれは結構悩んでる人がいるのでは?』と思うものがあったので
今回のメルマガで取り上げてみます。

ズバリ!
軸足に体重が残りすぎちゃって
力感の割には打球が思ったほど飛んでいないパターンです。

動画はNGということなので
いただいた動画を加工してちょっと画像をアップ
(※メルマガ限定リンク)

いわゆる拇指球でターンするような動きですね。

打ち終わった後に
この形になるのなら問題ないのですが
ステップ足が着地と同時にこの動きが入ると
えっらく手打ち感が残るんですよね。

体が大きくて身体資源に恵まれているのなら
クラウチングっぽく体軸をベース側へ前傾させれば
結構いけるのですが

アベレージタイプの打者がこの割合で残し(軸足に残すこと自体は悪くない)、
かつ拇指球でターンすると上手くバットに伝わらない

よく少年野球であるのは
『確実に低いゴロの単打を打ちなさい』といわれて
『頭を動かさないでその場で回転しなさい』のパターン。

これね。
体が小さい選手はどこから力を生み出すの?っていつも思いますw

体幹主導で肋骨をフルに使えるちびっ子なら何も問題は無い!
これは最強ですね。

小さいモーションでも爆発的な力を生み出せますから
体重を残すことでギリギリまでボールを見極められて
打率も上がります。

が、ガチガチの体幹ボックス型のちびっ子が
軸足に残してその場で回転すると冗談抜きでキツい。

確実性を上げるために目線をキープさせようと軸を静的にさせたのが、
かえって力の無い窮屈なスイングになり
確実性どころかヒットすら打てなくなるケースですね。

ふむ。これは間違いなく石川少年やねw

それで、私はこういうバッターには
思い切ってモデルチェンジをおススメしてます。

具体的に言うとまず
軸足に乗せてテークバックを取り、ステップ足を着地するまでのシーン、体重移動のシーンです。

ここで踵骨を粘る!

というか踵骨の力で上に乗っている体軸を
ピッチャー方向へ移動させることを覚えてください。

そうすることで拇指球での淡泊なターンは消えてきます。

で、そこまで踵骨で押し込むととうぜん体軸は結構移動しますw

そうですね
大体ステップ足6、軸足4くらいでしょうかね?

それでは突っ込みすぎではないかと思うでしょうが
やってみるとそんなに突っ込んだ形になるわけでも無いんですよ。

踵で押し込んで上を動かすという動きなので
体軸の形自体をどうこうするってわけではないというのが大きいかもしれません。

軸移動が行いやすい
最適なステップ幅は個人差がありますから
いろいろ試しながら、また体に覚え込ませるように練習してみてください。

ただ、
そんなにステップ幅を広げなくても
ステップ足でのフィニッシュはできるので
軸を移動するからといって振り子打法のような意識を持っ…というのは必要ないです。

まだまだ、面白い悩みや質問があったので
動画のほう楽しみにしていてください!

詳細はこちら

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