少年野球のお父さんから頂いたメッセージを読んで思ったこと

メールNo.22 配信日2014/06/23

巨人が交流戦で2年ぶり2度目の優勝を決めましたね。
今季はMLBの日本人投手の活躍が凄いので
NPBよりもMLB中心にみているのですが、皆さんはどうですか?

あ、そうそうNPB関連で1つ。

宇野勝氏の「和製大砲が育たないのはなぜか?」的な記事を
どこかで読んだのですが、なるほどなと。

巧打を好むのは日本人らしさだといったらそれまでなんでしょうけど
個人的には第二第三のゴジラが出てきてほしいですね。

とはいえ、小学生の試合ですべての選手が
バットをガッツリ振り込むというようになるには色々と決断が必要でしょうがw

やはりパワーが無い&転がしたほうが出塁率が高いという部分なんでしょうかね?
でも、どこかで和製大砲が潰されないような環境を作るように決断しないと
なかなか厳しいかもしれません。

「何かを決める」ということは非常にエネルギーを使いますから
どうしても一歩が踏み出せないんですけどねw

というわけで、今回のメルマガの本題。

先日、メールフォルダの整理を行っていたところ
「センストレを行っていた」という方からのメッセージを発見したのですが、
内容を読んでいくうちに私自身も非常に鼓舞されましたのでちょっとお話しします。

メッセージをくださった方は少年野球のお父さんです。
お子さんは現在中学一年生で、次男が4年生だそうです。
昨年、つまり長男が6年生のときにセンストレを導入したということですね。

春先に調子を落としてしまい下位打線に下げられてしまったときに
axislabのサイトを発見したそうで、ちょいちょい実践していたそうです。

はじめの数週間はほとんどやっていないも同然だったみたいですが、
ある練習試合で親子で悔しい思いをしたらしく「本気でやってみよう」と決断。

そこから調子が上がってきて、
小学生最後の大会ではチームでもっとも結果を残したというお話です。

うーん…いい話だなとw

野球に限った事じゃないですが
どこかで「本気になってやろう」って決断出来た人って強いですよね。

「はじめの数週間はちょいちょい実践してた」ってときは、
やはりどこかに不安や、考え過ぎたりが先行してしまい
いまやるべきこと、やらなければいけないことがハッキリしていなかったと思います。

大会が近付くともの凄く不安で・・・
でも、練習はやらなきゃいけないことはわかっている・・・
でも、なにをやれば調子が上がるかわからない状況・・・

「試合でミスしないためにも予め予測しておかないと」とか
「待て、調子が良かった時のイメージを思い出せ!」とか

余計なこと考えるとどんどん本質から逸れていくという。

センストレは投動作・打動作をシンプルにするべく行うトレーニングです。
「本来あるべき機能を取り戻し、自然といいプレーができる身体を創る」というイメージ。
ドンピシャだったんでしょうねw

私が何度もいってるように
すでに技術がある程度ある選手なら
センストレでバランスを整えれば調子は上がってくるということです。

許可を取っていないので
経緯などは詳しくお話しできませんが
そういう決断する気持ちが何にも増して重要ですよ。

まだ、センストレを本気でやるか迷っている人はぜひ決断してみてください!

高校野球栃木県大会の抽選会も今週?にあるのかな?

もうね、ここまできたらあとはやるだけ!
大会本番でシンプルに打席に入って、マウンドに立って、守備について、相手を倒すだけ!
あとは・・・ケガ無くいきましょう!!

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