バッティングは脳と目を鍛えれば打率が跳ね上がる?!

メールNo.11 配信日2014/04/21

さきほどヤフーニュースで見たのですが
MLBにはビデオ判定を求める「チャレンジ」なる制度があるようで…ほうほう
テニス的な感じでプレー中に判定を覆すことができるんですね。

イチロー選手は今季4度目のビデオ判定で初めてアウトになったとか。
まぁ、それだけギリギリの勝負をしているということでしょうかねw

イチロー選手といえば、
先日のフェンス際での好プレーも40歳とは思えないアグレッシブさで見事ボールを捕球してましたが
今シーズン、バッティングの完全復活があるのかどうか・・・すごい楽しみです。

契約の問題などでスタメン出場は減っているのかもしれませんが
それでも、少ないチャンスを確実にものにする姿をぜひみてみたいですね。

そういえば、今シーズンのNPBもベテラン選手と若手選手の世代交代がみられますが
やはり人間は生物学的に「老い」には勝てないのでしょうか…w

アラフォーで「打撃の極意が見えてきたと思ったら身体が動かない」や、
「年齢と共に視力が低下してくるとバッティングは極端に打てなくなる」という話をよく聞きますが
脳と目の関係はやっぱ重要ですよね。

少年野球でも動体視力に優れているだけで
バッターはかなり有利に立てますからね。
極端な話をしてしまえば、タイミングと視力でそこそこ打てますから

これは余談ですが、
眼で捉えたものを脳が処理するわけですから、いくら視力が良くても脳疲労が激しい状態で
打席に立っていてはなかなか実際のインパクトではリンクしません。

したがって、試合前日にテレビゲームを夜遅くまで行っていてはいけませんよw

そんなわけで、
バッティングにおいて最重要ファクターである視力ですが、
皆さんはビジョントレーニングって導入していますか???

私もネットのフラッシュゲームやニンテンドーDSでちょっとした空き時間に行ってたりもするんですが
やはり「使わないと衰える」のが人体のメカニズム…日々の訓練は大切ですねw

瞬間記憶ゲーム

動体視力測定テスト

すでにビジョントレーニングを練習に取り入れているという人には大きなお世話かもしれませんが
これからビジョントレーニングを導入しようと思っているのなら
ニンテンドーDSのソフト「DS速読術」で有名な「川村明宏氏の視力回復法ジニアスeye」がおススメです。

値段はかなり高いのですが、幅広い視力トレーニングを網羅しており
「ちょっと良いピッチャーが相手だと速球が怖く感じてしまう」とか、
「ボールは見えているんだけどバットの変なところでミートしてしまう」という選手にはもってこいのトレーニングプログラムですよ。

川村氏の「視力は使わないから衰える」という考え方が凄く好きで
「長時間のパソコンやゲームなどが原因で視力が低下した」というのは、眼の使い方に問題があるからと指摘しています。

「使うものは鍛えられ、使わないものは衰える」

これはバッティングでも同じで
やはりボールの見方を変えていかないと目と脳は鍛えられませんし
鍛えなければミート力というのは向上してきません。(眼をつむって第三の目を開眼させ打つというのなら話は別ですが・・・w)

視力は野球を続けていくうえで常に意識しなければいけないことなので
しっかりと学生の内から鍛えておきたいですね。

川村明宏の視力回復法 ジニアスeye

詳細はこちら

サブコンテンツ