野球センスアップは短期集中がお勧め!夏休みは目的をもって練習しよう

メールNo.129 配信日2016/07/28

本日、関東もようやく梅雨明けでいよいよ夏本番!

宇都宮は例年に比べて雷が少なく感じたので、8月の気温が気になるところです。
猛暑日が連日・・・なんてことになると
さすがに外での運動は危険ですから気を付けなくてはいけません。

今夏は投手が凄いらしいぞ

さて、各地で続々と甲子園出場校が決まってきましたが
今年は何と!…投手のタレントがそろっているようなんですよ
150キロ近いボールを投げ込む逸材が1人や2人って話じゃなく
全国の高校球児で何人もいるだとか

我が栃木県も
前人未到の6連覇を達成した作新学院のエースナンバーが
140後半を投げ込む「大型上手投げ右腕」なので久しぶりに熱いッスw

本格派サウスポーのスマートさも捨てがたいんですが
個人的には本物クラスの右上手投げはロマンを感じる。

若干甘めのコントロールなので
全国クラスの打者と対戦すると、
真ん中から高めのコースがどこまで通用するのか怪しいのですが・・・

組み合わせが良ければ
ベスト8は確実に狙えるチーム力はあるので
いまから抽選日が楽しみです。

肩の消耗を計算しながら練習する時代?

しっかし、近年の高校生は140キロが当たり前で、
別に150キロでも驚かないという流れね(笑)
完全に感覚がマヒしてますが、これは本当に素晴らしいことですよ。
自分の身体が持っているスペックを上手に引き出す努力をしている。

最近の小中学生ピッチャーは
夏休みに投げ込みとかするんでしょうかね?
アメリカ流に1週間あたりの球数を制限してるチームも多いでしょうけど。

私が小学生だったころは
まだまだ遠投が当たり前のように行われていて
「とにかく強いボールをたくさん投げる」こと、
それ自体が投手練習みたいなものだったのですが

遠投禁止など肩の消耗を減らす取り組み全盛の中で
子供たちは上達しなければいけないとなると、
無駄をどれだけ省くかが練習のカギになりますし
指導者も「とりあえずボール投げ込め」が通用しないので大変。

合理的な方法を選択しないと
時間がいくらあっても足りなくなるので
どうしてもピッチングのレベルアップは身体資源に依存してしまいがちでしょう。

消耗ってだけみれば
投げずに上手くなるのが理想でしょうけど。
とはいえ、ピッチングも運動ですから
炎天下でもボールを投げなきゃ何も始まらないのも事実。
せめて熱中症には気をつけながら練習してくださいね。

夏は熱中症対策に、こまめな水分補給は必須

私はインドア(zwiftやってます)でもアウトドアでも
基本的にロードバイクでの運動しかしてません。

ボトルを車体に常備して水分補給をするため
自転車は自分のペースで補給できるのですが
野球のような団体競技の場合
水分補給のタイミングは、完璧に管理されているチームでもない限り
部活中だとなかなか難しいものがありますよね。

そういえば最近は
マイボトルを持ってくる小中学生も増えているとか。お茶当番の問題でしょうかね?

平日は個人で飲み物をそれぞれ用意となると
コストはかかるでしょうけど
中身を自分好みにできるのは大きいかと。

私は
CCDドリンクやアミノバイタルウォーターの粉末タイプを
大量に購入して作っているのですが、なかなかにお勧めですよ。
アクエリやポカリなどは甘すぎてNOって人にも最適

自販機で150円出すのがバカバカしくなるので
気になる方はぜひお試しください。

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