守備下手くそすぎ・・・チーム練習では上手くなる気がしない選手へ贈る最強のアイテム

メールNo.118 配信日2016/06/09

今回の公式メルマガのテーマは「守備の動作」です。

はじめに注意点を少々。
これからお話しする内容は
「ゴロを取るのが下手くそな選手」や「守備の動きがどうもぎこちない選手」など
”チーム練習のみでは上手くなる気がしないと感じている人”が対象です。
したがって、守備に自信がある人は今回の情報は必要ないのでスルーして下さい。

守備で動きをよくするセンスは2つある

守備の動作を改善していくにはどうするか?っていう部分を
いくつかお話ししていこうかと思っているのですが
最初からぶっちゃけていきます・・・・・ズバリ!

「守備系の動作改善(センス)やテクニック(技術面)は
コツを知らないと時間が無駄になるリスクが高いジャンル」です。

それらのコツを覚えてチーム練習をしていかないと
いくらノックを受けようが上手くはなりません。
何千球と受ければ根性はつくでしょうが、試合で使えないのでは意味がない。

私がお勧めしているセンストレの守備系のものは、主に2つほど公開しています。
・肩回りを使ったハンドリング
・骨盤ないし体軸の操作

この2つの動作を改善していけば
どんな選手でも”動きだけ”は確実に良くなりますよ。動きだけはね。

守備がそこそこ上手い人と下手くそな人って
素人目でも”見た感じ”からして何か違いますよね?
それは上記2つがかなり影響しているんですよ。

センストレで動作改善など誰でもできるのだが・・・

守備動作の場合、動作のトップスピードってよりも、
動作と動作の切れ目、山と谷がハッキリしない動き。いわゆる滑らかな動作ってやつ。
観ている側もそこを感じ取るわけです。

この2つの動きでいうと・・・・
公式メルマガでも、たびたび紹介している「ゆる体操」の高岡氏が提唱するベスト。
この「ベスト回し」を使った
切れ目のない華麗なグラブ捌き(厳密にはグラブどうこうじゃないですが)

腰を低くし目線を下げ、
低重心で大腿四頭筋でブレーキをかけるどんくさい動き・・・ではなく、
腰の位置を保ったままハムストを使って、
骨盤や体軸の角度を操作し目線をコントロールする攻めの足運び。

守備が上手いと感じる選手は
ゆっくりやってもその身のこなしに目を奪われるため
重要なのはトップスピードではないです。
なので、動作だけならこれら2つのコツさえ抑えてセンストレしていれば
チーム平均の動きなんて誰でもできるんですよ。

だがしかし、
守備全体のパフォーマンスではどうか?
動作改善をし、いくら動きがよくなっても
試合じゃ様々なテクニックを要求されるわけですから
それが体現できなきゃ守備はずーっと下手くそなままです。

そういった、
本当に使える〝生きたテクニック”を
1からちゃんと教えてくれるコーチが周りにいますか?

そこまで条件を絞ると
ほとんどのチームでは難しいのではないでしょうか?

現役選手の動きとテクニックをマスターするべし

そこでお勧めなのが「現役プロ選手のテクニックを学ぶ」こと。
それもメジャー級の・・・

皆さんもご存じの”川崎宗則選手”です。そう、ムネリン!

日本人野手として長年本場アメリカでプレーしている凄いプレイヤー。
メジャーリーガーと体格を比べると
完全に大人と子供ですが「守備スキル」はやっぱりトップクラス。
基本に忠実で丁寧だし滑らかだし、動作の動き出しが早い!

その川崎選手が完全監修している守備力アップDVDがあるんです。
それがこちら

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川﨑宗則監修 実践守備マスタープロジェクト
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実戦で使うテクニックも本人の動作で解説してくれてるので
イメージもしやすいし、難しい理論なども無いので
小学生でも高校生でも同じようにトッププロのテクニックが練習できるのがうれしい

冒頭でもいいましたが
やっぱり守備はコツを知ってるか?って部分が重要なんですよ。
センスと技術のコツをいち早く選手が掴まないと、チームで行う守備練習の時間がかなり無駄になる。
惰性でやるならその分グラブ磨きでもしてたほうがマシってほど、キャッチングとスローイングは上達がしにくい。

守備のリズムは打撃に影響する

それと、守備の動作を改善してもらいたい理由の1つに
「打撃の動作改善にも影響してくるので効率が良い」ってことを言っておきます。

1、ハムスト主体の下半身の足運び
2、腰の位置をキープした重心線のコントロール
3、肩甲骨を上手く使ったハンドリング
4、ランニングスローや厳しい体勢からのスローイング

ざっと思いつくものでもこれだけあります。
バッティングでいうと・・・・・
1は「緩急対策」や「打球の威力アップ」に不可欠な下半身主導の動作へ繋がる。
2は基本の体重移動や体勢を崩されたときのボディコントロールへ繋がる。
3は両肩甲骨のラインでつくる「スイング面」に繋がる。
4は体幹の強さ、肋骨のしなやかさに繋がる(飛距離アップ)

(もちろんピッチングにも影響しますけどね)

同じ人間の同じ身体で競技を行う以上、極めれば極めるほどたどり着くところは同じ。
そこに筋肉や骨の個人差があり結果的に表面上のフォームは異なるでしょうが
本質的にはその競技で主要になるパーツを巧く操作して、
運動に必要な力のコントロールを効率よくしているわけです。

全額返金制度を存分に使おう

このDVDはバリバリの現役選手が動作解説している内容です。
返金されない自信が相当あるようで「90日間全額返金制度」があります。

3か月間という期間を頭に入れて、
購入代金を預ける代わりにDVDをレンタルするくらいの気持ちで購入してください。
私的には、この期間がポイントになるんじゃないかと思ってます。
3か月間ちゃんとDVDの内容通り練習すればコツは必ずわかりますから。

それから、
このメルマガを経由して購入していただければ
購入特典として【究極のセンスアップサイト】もゲットできるので
守備系のセンストレもぜひ併せてトレーニングしてみてください。

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