このサイトで私があなたに伝えたい3つのこと

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『そんなにあってもすべて把握するのは時間がもったいない』という人・・・ご安心ください。私が皆さんに伝えたいことはこの3つしかありません。

センスは後天的に鍛える事が可能である!技術練習のハードワークは必要不可欠である!上達の大原則を理解しなければセンスは上がらない!!

ほとんどの人が「センスのある動き」と感じている力は、後天的に鍛えられるものだと私は思っています。
キーワードは「重心感知能力」と「身体の深部が使える」の2つ

力のコントロールが上手くなる重心感知能力

「重心を感知する能力に長けている」これはバランス感覚が優れているというイメージに近いです。

たとえば、ほうきを使ったバランスゲーム。手のひらでは無く一本の指でバランスを取ろうとしたら、土台の部分が非常に不安定になりますからバランス感覚が問われますね。『バランス感覚が無いんだよ・・・』って人は一本指は難しいでしょう。

でも上手な人というのは、ほうきの重心が正確に感じ取れるので、そこを基準に(前後・左右に細かく揺すり調整する動きの)適切な力加減が行えるわけです。ここがポイント。

センスはまさにこのようなイメージです。

野球のある動作を行う時に、力のコントロールが上手いということは即ち無駄の無い動きに繋がるんです。これは単純にパワーがある・ないということではなく、運動効率が根本的に優れているという意味です。

で、この重心を感知する能力の個人差が非常に激しい。

凄い人では「ギュッ」としっかり握り、たとえほうきが全然揺れていなくても正確に重心を感知してしまうレベルもいます。

逆に、その場から5mも前方へ猛ダッシュしてすぐに地面へ落としてしまう・・・という“全くコントロールできない人”もいます。

感知するセンサーが全身にあるかどうか

では、なぜ個人差が出てしまうのか?これは、重心を感知するときのメカニズムがポイントになります。簡単に言えば、全身の各パーツがセンサーとなって重心という情報を処理するという感じ。

だから、身体の各パーツが情報を処理できる能力が無いと、正確には重心というのは割り出せないわけです。言い換えれば、選手によっては同じ身体でも「使える・使えていない」部分が存在して、そこで差が出るわけです。

自分の身体なのに使えていない部分が存在してしまうのはなぜか?
いわゆる力みというやつです。

力みはパフォーマンスを著しく下げます。普段からしっかり意識していないと野球に必要な「適切な力の使い方」が上手くできません。

日常的に不必要な力の使い方を行っていると、無意識にリラックスと力みのバランスが崩れます。表面の筋肉なら即効性のあるストレッチでなんとかなるのですが、深層筋と呼ばれる部分はちょっとやそっとじゃ柔らかくなりません。

ほうきの例でいえば・・・「表面だけの筋肉をセンサーにして、重心を割り出しアバウトな力のコントロールをする人」と「全身の細かい筋肉まで徹底してセンサーにし正確に重心を割り出し、微細な力のコントロールを行っていく人」がいるということ。

ほうきで表現すると大したこと無い感じがしちゃいますがw
野球のパフォーマンスでいうと、この差が絶望的です。同じような体格・体力・技術力であれば勝ち目はまずないでしょう。

だから、この部分を意図的に鍛えてあげれば、重心の感知能力が向上してきて力の使い方も優れてくる。つまり、しなやかなボディコントロールが可能になるということ。私が考案したセンストレーニングはすべてこの重心感知能力と深層部位を使えるようにするためのトレーニングになっています。このようにセンスを“天賦の才では無いんだけど、あのしなやかな動き”と位置づければ、私は誰でも後天的に鍛える事は可能だと思っています。

センストレーニングだけが有効で技術練習は無意味なのか?

いいえ。技術練習は必ず必要です。生まれ持った天賦の才の持ち主でもない限り、野球はハードワーク無くして上達はあり得無いと言い切れるでしょう。なぜなら技術力と本質力のバランスを取ることが上達へと繋がるからです。

上達のメカニズムを勘違いしてはいけない

前述の通りセンスというのは・・・

重心を感知する能力に長けている、深層部すらもセンサーにして繊細な力のコントロールができる

と定義しましたが、
これらを最高度まで高めた場合、あらゆる運動のエネルギー効率が高まります。

このように説明すると必ず『既存の技術練習は必要なくなるのか?』という質問を受けますが・・・改めて断言します。

それはあり得ません。技術練習は野球をやる上で必ず必要な要素です。

価値観は人それぞれですからどこまで本気で練習しているのかどうかは不問にしますが、上手くなりたいのであればバッティングもピッチングも守備も走塁も・・・練習はこれでもかというほどハードワークしなければいけません。

技術とセンスのバランス

技術とセンスのバランス

技術だけをひたすら向上させても壁にぶつかるのは、トータルでみた時に技術とセンスのバランスが取れている選手の方が優れているからです。したがってバランスを整えつつ両者を確実にレベルアップをするというのがベストパフォーマンスを発揮する秘訣となります。

これは「専門的な技術」と「本質的な能力」のバランスがカギを握ります。

考えてみれば当然なんですが、いくら運動効率が優れていて自分の身体を上手に動かせる人がいても、野球という競技を知らなければ試合では何の役にも立ちません。

たとえば、走るのが速くてもベースランニングのテクニックを知らなければタイムはガクッと下がります。速いボールがいくら投げられてもピッチングでストライクを投げられない、打者との駆け引きを知らないなどが少しでもあれば試合じゃ使えません。バッティングも同じ。

もっといえば、手が非常に柔らかくて道具の重心を完璧に近いほど感じられ、力のコントロールが常人のそれとは明らかに異なる持ち主であっても、職人さんの長年培ってきた専門的な技術がなければ同じように優れた作品は作れません。

私はここが言いたいんですよ。バッティングの技術力を高める。これは当たり前。全力で練習しなきゃダメです。センスがあっても練習しなければ上手くなりません。

だから、センストレがすべてといったように盲目的になるのではなく、ベースはやっぱり基礎練習。技術力アップを徹底しつつ、プレーの独創性を演出するために力の繊細なコントロールをこれまた徹底して鍛えていく。そうすると必ずワンランクもツーランクも上へ行けます。

では、上手くなるには何をすればいいのか?1つめは私のセンストレーニングを活用して力の繊細なコントロールを鍛えてください。
2つめはセンスアップに欠かせない要素を理解すること

正しい方法でハードワークをする、頭で考えない・身体で感じる、上達の過程を楽しむ

これまで多くの選手や指導者の方をみてきて思うのが、彼らに共通しているのはこの3つ。

上手くなる人・上手い人はとにかく合理的。無駄なことはしません。

それから頭より身体を動かす。『理論?興味ないね。打てればなんだっていいだろ』ってくらいサバサバしてる人のほうがシンプルに上達する。いちいち突っ掛かってくる人は大抵上手くはなりません。一度頭で理解してから自分の身体で消化できる(運動⇒記号⇒運動的な?)人もいますが、そういう人は稀です。

それからもう一つ。決定的なのは向上心!!これは凄く感じました。満足せずに常に上を目指すから過程が楽しいと感じるわけです。

我が子をセンス抜群にするために必要不可欠な要素とは?

では上記を踏まえて、実際にどんな流れで鍛えていけば上手くなるのか?です。

天賦の才はどんなことをしても覆せませんが・・・ハッキリ言って

「野球センス」は後天的に鍛えられます。

でも既存の練習方法では残念ながらほとんど無理です。センスは上がりません。

なぜかというと、センスを上げるためには必要不可欠な“ある要素”が存在するからです。youtubeで公開している私のセンストレを行っても“そこ”に気づける人は2割もいないでしょう。私はそれについて一言も解説してませんから(笑

じゃ、なんでyoutubeの動画や当ホームページでそれを公開&解説しないのか?ですが・・・

『本気の人にしか教えたくない!』これが本音です。
なぜなら私自身がこのコンテンツを本気で製作したから。

本気で我が子を試合で活躍させたい、本気で我が子へ指導してみたい、本気でセンスを鍛えてみたい・・・そう考えている人だけに「少年野球メール上達講座」でのみ、その秘訣をお教えすることにしています。

だからメルマガ登録での限定公開なんです。事前に冷やかしの人を固くお断りしたい。

最後にまとめます

  • センスは鍛えられるしaxislabでは独自のトレーニングも公開してる
  • 技術練習を一生懸命やらない人は上手くならない
  • 本気の人は「少年野球メール上達講座」で公開している“上達の大原則”を理解する

以上が私があなたに伝えたい3つのことです。
あなたと、あなたのお子さんの努力が正しく報われるように、まずは私の上達講座を一度ご覧ください!今すぐにでもセンストレを行わなければいけない理由がハッキリするはずです。

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